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サッカー ワールドカップ 決勝トーナメント進出!

 
 
 今年のW杯は、はじまるまであんまり興味がなかった。
 一応Japan代表は応援していて、長友くんとか、中澤くんとか、駒野くんとか、好きな選手はいるけど。

 今日は朝起き出して、ライブ中継を観た。公認のTシャツきて、ケータイは長友くんの待ち受け。どきどきしたので身体に力が入る。だからストレッチをしながら観ていた。 

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  やったぁ。最後の1点は夢のようだ。

 この大会。はじまってみると日本の活躍はもちろんのこと、ヨーロッパの強豪といわれる国が勝てない番狂わせに、とっても惹かれている。長年、サッカーは南米とヨーロッパのものだったけれど、いやいや世界を甘く見てはいけない。
 世界を甘く見ているのは強い国で、弱いと前評判の国は当然世界を甘く見てはいない。
日本は、韓国と一緒に決勝トーナメントでも活躍して、アジアの存在感を見せてほしい。

 サッカー以外の日本だって、まだまだ。 
 
 明け方寝て、起きたら、長友くんがヨーロッパ移籍かって? そうだろうなあ、あれだけすごいんだから。

男子フィギュア! 

 高橋大輔選手  銅メダル おめでとうございます!
 織田選手の靴ひものトラブルはもったいなかった気がするが、それでも7位と健闘。小塚選手も4回転が決まって8位。3人そろって入賞は素晴らしい。

 長年のフィギュアスケートのファンだ。なかでもアイスダンスに夢中だった。なんといってもサラエボの、トービル&ディーン(英)のボレロ。銀メダルだったベステミアノア&ブキン(ソ連)はかっこよくて、銅メダルのクリモア&ポノマレンコ(ソ連)が可愛いかった。でも、ボレロが伝説になった。
 次のカルガリー大会で、アイスダンスはベステミアノア&ブキンが優勝した。そのとき男子で優勝したのがアメリカのブライアン・ボイタノ。それから22年ぶりに、今大会でライサチェックがアメリカ選手として金メダルをつかんだ。
 ボイタノが優勝したカルガリーの男子銀は、キム・ヨナのコーチのブライアン・オーサー。ボイタノは力強く、オーサーはしなやかで、どちらかといえば私の好みはオーサー。オーサーといえば、エキジビションの「ピンク・パンサー」を思い出す。
 その頃の日本男子は、ふるわなかった。

 だから、いま、3人とも入賞という記録は感慨深い。ましてや銅メダルだもの。それも高橋選手は、歴代の日本男子が苦手としてきた表現力の評価が高い。技術はもちろん、男の色気を武器に戦える選手が日本に出てくるなんて(今後続いて出てくるかは心配だけど)、すごいわぁ。
 今回の高橋選手は怪我からの復活というドラマもあって、テレビで観ているほうもジーンとしてしまう。

 と、日本選手の活躍を喜びつつ、国を越えて好きな選手も大勢いる。なかでも、あの長身、あの立ち姿、あの強さ。優勝したライサチェックは、やっぱり実力者だと思う。彼の優勝を心から祝福したい。
 靴紐のトラブルの後、演技を再開した織田クンに送られた会場の声援は、優しかった。それも、とっても印象的だった。

ハーフパイプ

 ところでスノーボードハーフパイプの、國母選手。服装についてのニュースをはじめにきいたときは、現在のオリンピック代表選手団の中では服装規定違反なんだろうから、「まあ、叱られたんだろうな」ぐらいに思っていた。
 でも、だからって、そこから騒ぎが大きくなりすぎだ。服装よりも生意気な態度が世間のカンに障ったんだろうが、罪を犯したわけでもあるまいし。

 もっともいやーな気持ちになったのは 在籍する大学がこの騒動に配慮して応援会を中止したと、聞いたとき。学生への教育・指導に努めるのなら、こんなときこそ応援してあげればいいのに。それが同窓の仲間ってものじゃないだろうか? 

 彼の功績は8位入賞と、ハーフパイプを日本中に有名にしたこと。ハーフパイプ、何回も宙を舞って、人間業とは思えないよ。