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語りかける風景

 最近、ライヴも芝居もご無沙汰だし、文化活動(遊びともいう)してなくって、ああ、欲求不満。

 美術展にも行きたい! 評判になっているオルセー美術館展2010「ポスト印象派」とか、マネとモダンパリとか、行きたい美術展は数々あれど、人混みは疲れちゃうのよね。せっかく絵を鑑賞しながら日常から離れたいときに、長蛇の列で押し合いへし合いの美術展だと、心がささくれだってしまうこともある。展覧会ブームも良くて悪くて。
 
 評判の美術展は体力が有るときにしましょ。でも、美術展いきたーい! と選んだのが、
Bunkamura ザ・ミュージアムの「語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで」。オルセーと比べちゃったら地味ですが、絵画を楽しむためにはほどよい人の入りだったし、なかなか味わいがありました。
 
Scan0048
 フランスのアルザス地方にあるストラスブール美術館所蔵の風景画約80点で構成されている。最近、一つの美術館が移動してくるような展覧会、多いですね。チケットに使われた作品はアルフレッド・シスレー <家のある風景>


 Scan0049
 コローの<ヴィル=ダヴレーの池>。そういえば前回のボストン美術館事で印象的だった作品もコローでしたね。マイブームはコローかも?

 静かな風景画の前で佇んでいると、穏やかな気持ちになってくる。

 7月11日まで。
  

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