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2009年10月

爆裂クインテット

 昨年の11月からmy boomの中西俊博。『ア・ラ・カルト』で20年前から聴いていたからいまさらなんだけど、この1年、かなりライブに通った。

 先日、超ご機嫌な爆裂クインテットのCDが出た。中西俊博(ヴァイオリン)をリーダーに、竹中俊二(ギター)、林正樹(ピアノ)、鳥越啓介(ベース)、海沼正利(パーカッション)というメンバー。巧いよねえ。楽しそうだし! ジャズ、ブルースから、ラテン系、アイリッシュ…、もう、音楽にジャンルはないのね!

夏に、横浜のモーションブルーで中西さんのライブを聴いたときは、ほぼこのメンバー。竹中さんがいないのが残念だったけれど、maikoちゃん(ヴァイオリン)がゲストだった。それがいまのところ、今年最高にノッたライヴ。だって、メンバーがめちゃくちゃ楽しそうに、jumpしながら弾くんだもん。

 11月のJZ Brat、いまから期待しちゃう。

 

皇室の名宝展 日本美の華 1期

 東京国立博物館『皇室の名宝展 日本美の華』を観た。1期は江戸から明治までの絵画と工芸品(1期は11月3日まで)。金曜の午後だったがけっこう混んでいたので、肩越しに覗いて飛ばしてしまったものもあるが、観たいものは頑張って観てきた。

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 狩野永徳の唐獅子図屏風って面白いなあと唸って順路を歩いていくと、圧巻なのが伊藤若冲の動植綵絵三十幅。若冲、そーんなに好きじゃないけど、一堂に会しているので見応えアリ。しかし、すごい人。
 思いがけずといっては失礼だが、とても感心したのが川島甚兵衛(三代目)の「春郊鷹狩・秋庭観楓図壁掛」。これが織物なのだから、気が遠くなりそうな作業だろう。河並靖之「七宝四季花鳥図花瓶」も、黒の地に桜色と青紅葉の緑が美しかった。
 そして最後に展示されている松園の「雪月花」。雪が『枕草子』、月が『源氏物語』、花が『伊勢物語』から題材をとったという。描かれている人物の表情といい、色といい、とっても優しい気持ちになる三幅。
 
 今回改めて認識したのが、御物と三の丸尚蔵館所有の物との違い。御物は皇室の方々のもので、御物を国に寄付されたものが三の丸尚蔵館に納められているんだとか。三の丸尚蔵館にあるものも御物だと思っていた。

  秋の庭園開放をしていたが、まだ紅葉にははやいようで。

コミュニケーションできる店

  ずいぶんと久しぶりの更新になってしまった。

  このブログを読んでくれた方とminobiの話になったとき「小さいお店が好きなんだね」と言われた。他の人からも、同じコトを言われたっけ。BICKE(ビール屋さん)とかStrings(ライヴハウス)とか、挙げているからね。おおきいお店でもいいのだけれど、お店(Stringsは出演者ですが)と、ちょっとコミュニケーションできるようなアットホームなお店が好きなの。お料理のことを聞いたときに気さくに答えてくれたり、「おいしかったぁ」と感想を言ったりできるような。慣れ慣れしいのとは違って、お店のポリシーやプロとしての誇りが伝わってくるような。この好みは物販でも同じで、花とか、紅茶とか、”好み”があるものは、信頼している専門店で買う。

 
 9月に行ったminobiで、ロゼとサンマを食した。
スモークしたサンマなので、主張しすぎず隠れすぎず、なるほどロゼと合いますな!

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その日の赤ワインはこちら。久しぶりのイタリアワイン。
エチケットも、金と青でなんともイタリアらしい。こちらは主張していますね。

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